『黒マカ』ってなに?




    マカは南米ペルーに植生するアブラナ科の多年生植物で、


     古くから、その根が薬用ハーブとして使われています。


     別名 macamaca、maino、 ayak chichira、ayak willku。


      属名 Lepidium はギリシャ語のLepidionからきています。


     その実の形から、小さな鱗片という意味です。


      マカの種類には、白、黄色、茶色、など、


     色の種類も豊富ですが、中でも標高4000メートルの


     酷寒の地、ボンボン高原で、栽培されているマカは


     含有成分のバランスが良く、
色の濃いマカほど珍重され


     ています。


     そして、濃い紫の色に覆われたマカが、


     
“幻の黒マカ”と呼ばれています。


     
マカ男性液には、この黒マカの抽出液(=エキス)が


     使用されています。






     
『黒マカ』の栄養成分




     黒マカの特長である、バランスの良い栄養成分は、


    アミノ酸と微量栄養素(ビタミン、ミネラル)ですが、

    
    とりわけグルタミン酸、システイン、グリシンという

    
    アミノ酸が構成するトリペプチドが、変化したグルタチオン


    という酵素は、わたしたちの体内の過剰な活性酸素


    分解除去します。

    
    過剰な活性酸素が排除されると、体内の細胞や細胞内の


    ミトコンドリアが、元気を取り戻し、健康な状態で、
 

    エネルギーが増産されます。

 
    からだは疲れにくくなり、からだの各部位の臓器も健康を


    取り戻します。




    
マカの不思議な力は、実は抗酸化作用という、


    体内の過剰な活性酸素を除去して、あらゆる細胞や


    細胞内のミトコンドリアを酸化から守り、元気にする


    という作用機序がその正体だったのです。


    最近の医療界では不妊治療に、元気なミトコンドリアの


    移植手術が話題になっています。


    マカの抗酸化作用によって、ミトコンドリアが元気になり、


    その質が良くなれば、もちろん
妊活にも最適です。


    これまでも、マカが不妊治療に経験的に試用され、好評だった


    のも、実は抗酸化作用による作用機序だったことも納得いただ


    けるでしょう。





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