『勃起システムと一酸化窒素(=NO)』について

 
  男性なら誰もが経験する「勃起」という生理現象は、@脳、A神経、

 B血管  C陰茎海綿体(=ペニス)  の 4つの器官が機能すること

によって起こります。

 
   

性的な刺激によって大脳が興奮すると、その興奮は副交感神経と神経伝達物質を介して勃起中枢に伝わり、さらにペニスの陰茎海綿体の神経に届きます。すると、海綿体の中で 一酸化窒素(=NO) が放出されて血管や筋肉に作用して、「サイクリックGMP」という物質(=勃起の立役者)が増えます。 つまり勃起を起こさせるシグナル(GOサイン)になるのが一酸化窒素(=NO)なのです。

このサイクリックGMPが増えると、海綿体の筋肉が緩んで血管が拡がり血液が大量に流れ込むので、スポンジ状の組織である海綿体に血液が充満します。こうして、下方に垂れていたペニスは硬く大きくなって、起ち上がったような状態になるのです。

しかし、海綿体に血液が流入しただけでは勃起を持続することができません。ある程度血液が流入すると、海綿体の静脈が圧迫されて塞がります。これにより、血液の流出が防がれ、勃起を維持できるようになります。
また、ずっと陰茎が勃起のしっ放しでは困るので、からだには勃起を解くシステムが備わっています。そのシステムを担っているのが、「PDE5」という酵素です。この酵素が動脈を拡張させていたサイクリックGMPを分解して、動脈を元の状態に戻し、勃起状態がおさまるわけです。
 
 正常人は興奮するとこのサイクリックGMPの分泌が高まり、興奮が醒めるとPDE5の分泌が高まると言ったように、サイクリックGMPとPDE5がバランスよくはたらいているのです。
 ところが、ED(勃起不全)患者は、何らかの理由でこのバランスが崩れ、PDE5のはたらきが勝っているため、陰茎動脈が拡張せず、拡張しても勃起を維持できないという勃起不全に陥るわけです。このバランスの崩れる理由となる原因は、心因性によるもの、加齢による性ホルモンの分泌不足、あるいは生活習慣病などによる循環器のトラブルなど、いろいろあります。

 
 

 その原因を取り除いて、性の悩みを解決するために、精力剤やサプリメントが市場に

あふれています。


しかし、これらの原因を解消しても、勃起を起こさせるサイクリックGMPを増産さ

せる一酸化窒素(NO)が十分に放出される状態を維持
しなければ、陰茎動脈を拡張

させる勃起には至らないということです。

つまり、精力剤を駆使して、頑張っても
からだに一酸化窒素(NO)が不足気味

では、勃起の立役者のサイクリックGMPは増産されず、
勃起につながらないという

ことです。

 

 
 dannmennzu
     

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