『キレート』とは?
  『キレート(Chelate)』とは、蟹の鋏(はさみ)の意です。
ミネラルイオンがアミノ酸と結合している 状態が、あたかも蟹が二つの鋏で獲物をはさみ持つような形に似ていることから、「キレート」と呼ばれています。
ミネラルは その進行をリードしてくれるアミノ酸に左右されて吸収摂取されるのですが、このアミノ酸と結合した状態をキレート化といいます。
ミネラルはキレート化されないと吸収率が上がらないのです。
言い換えれば、ミネラルはその吸収をリードしてくれるアミノ酸の助けが無いと必要な時に、必要な量を体内に吸収することが出来ないのです。

 

 

 

亜鉛などミネラルは単独の吸収率は低い。平均でも5〜6%!

 

亜鉛などミネラル本来の吸収率はそれほど高いものではありません。 比較的高いといわれるマグネシウムでも30%〜50%程度です。 それは一つの入り口を複数のミネラルが奪い合う形で進行するために吸収率が悪くなるのです。

ところがこのミネラルがキレート化(=アミノ酸との結合体になる)されると、別の入り口からでも簡単に吸収されるようになり、吸収効率が高くなるというわけです。

例えば、日ごろの食生活でも、酢の物にすると「カルシウムが摂りやすい」との理由から、シラスやワカメなどがお酢にと一緒に食卓に出てきます。これは古くからの生活の知恵で、お酢によってミネラル がイオン化されて、アミノ酸と結合(キレート化)するため、ミネラルが効率よく吸収摂取出来るというわけです。

 

 

 

オットジンクプラスは、キレート型配合!!

  キレート化し易い亜鉛製剤が、実はオットジンクプラス なのです。 ミネラルだけの亜鉛製剤と比べてください。 オットジンクプラスの独特の配合原料は、他社の亜鉛製剤 にない食用効果が現れます。
  オットジンクプラスは、クエン酸アミノ酸をプラス配合して 、主成分の亜鉛や他の必須ミネラルをキレート化 し易い粒に仕上げてありますので、必要な時に必要な量のミネラル(亜鉛 など)が効率よく摂取できるのです。
ですから、吸収率が悪いといわれているミネラル でも、バランスよく、高吸収で体内に摂り込まれるので、その食用効果がわかりやすいというわけです。

 

 

 

オットジンクプラスの配合原料

  オットジンクプラスには、亜鉛 のほか、鉄や銅、マグネシウム、セレン、クロムなどの必須ミネラルを配合していますが、さらにアミノ酸素材として のハトムギエキスネラルをイオン化するクエン酸が配合されています。

ハトムギエキスは漢方でヨクイニンとして知られていますが、穀類の中で最も栄養価が高く、良質のたんぱく質、カルシウム、ビタミンB1、B2、鉄、リン、カリウムなどの成分のほか、とくにグルタミン酸 (Glutamate)やプロリン (Proline)、ロイシン (Leucine)といった必須アミノ酸の含有量は、穀物の中でもトップクラス! です。

 

 

 

オットジンクプラスの『キレート化』

  体内に取り込まれたオットジンクプラスは、グルコン酸亜鉛を含む6種のミネラルクエン酸が先ずイオン化します。つぎにイオン化されたミネラルはハトムギエキスのアミノ酸がサンドイッチ型に挟み込んで 結合するのです。これを「キレート化」といいます。

「キレート化された亜鉛」ですから、他のキレート化されたミネラルとともに十二指腸などからバランスよく吸収されて行くのです。

オットジンクプラスは、アミノ酸クエン酸を配合し、独特の製法によって、体内でミネラルがキレート化し易い状態に仕上がっています。オットジンクプラスの亜鉛による食用効果がわかりやすいのは、こんな理由があるのです。

 

 

 

オットジンクとの違いは?

  輸入品のオットジンクが天然型にも拘わらず、吸収率の良さで食用効果が得られたのは、ココナッツや海藻に含まれた自然のアミノ酸やクエン酸によって、キレート化し易い亜鉛だったからです。ただし、天然型には不溶物質が含まれているため、その分オットジンクの吸収率に歯止めがかかっていたことは否めません。それでも1粒30mgの亜鉛含有のオットジンクは、酵母亜鉛や他の亜鉛製剤に比べても、摂取 吸収率の高さで食用効果を現出し、オットジンクの愛用者から、多大のご好評を得ることが出来ました。
    ご注意!

 

 

 

亜鉛製剤がいろいろ市場にあふれています。しかし亜鉛の吸収 を阻害するフィチン酸という成分を含んだ酵母亜鉛では、その食用効果がわかりにくいようです。一方、水溶性の吸収が良いとされているグルコン酸亜鉛が配合された商品でも、ミネラルだけの製剤 では、安価ですが、残念ながら若干の問題が否めません。

アミノ酸やクエン酸が配合されていない亜鉛製剤を、「食事と一緒にお飲みください」と指導されている場合もあります。確かに、食事と一緒に摂取することによって食べ物に含まれているアミノ酸やクエン酸をミネラルのキレート化に利用できるように思われますが、それ以前に食べ物に含まれたポリリン酸系物質(調味料、保存料、着色料、etc.)が、摂取しようとするミネラル亜鉛の吸収を阻害し、サプリメント効果も損なわれてしまうので注意しなければなりません。

効果的なお召し上がり方 
オットジンクプラス
オットジンクは、食事に含まれているポリリン酸系物質を避けるために、
 『夕食後1時間後から就寝までの間に水または白湯でお飲みいただく』ように指導させていただいております。

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