『黒マカ』って、何?




ペルー原産のマカの中でも、栄養バランスに優れた
『黒マカ』




 
南アメリカ大陸のアンデス山脈で厳しい気候の45000メートルの高地に生息するアブラナ科の薬草根

でバラの花のような形をしており、地面下の直根と胚軸が食用とされています。

 
 茎は
5センチほどで、ほとんど見えないくらいです。根は円錐形(コマの形)で、明るい黄色、濃い紫、

濁ったピンク、白っぽいピンクとさまざまな色を持っていますが、とくに希少種の
マカ・モラーダ

幻の黒マカとも呼ばれ、濃い紫色をして重宝されています。







  『黒マカ』の栄養成分




 その黒マカの特長である
「バランスの良い栄養成分」は、アミノ酸微量栄養素(ビタミン・ミネラ

ル)ですが、とりわけグルタミン酸、システイン、グリシンというアミノ酸で構成するトリペプチドが変化した

グルタチオンという酵素が、わたしたちの体内の過剰な活性酸素を分解除去しします。

 過剰な活性酸素が排除されると、私たちのからだの細胞や細胞内のミトコンドリアが元気を取り戻して、

健康な状態でエネルギーが増産されるようになります。

からだは疲れにくくなり、からだの各部位の臓器も健康を取り戻します。


 マカの不思議な力は、実は抗酸化作用という、体内の過剰な活性酸素を除去して、あらゆる細胞や

細胞内のミトコンドリア(=いわゆるエネルギー工場)を酸化から守り、元気にするという作用機序がその正

体だったわけです。



 最近の医療界でも不妊治療に、元気なミトコンドリアの移植手術が話題になっていますが、マカの抗酸化

作用によって、ミトコンドリアが元気になり、その質が良くなれば、もちろん妊活にも最適です。

 これまで、マカが不妊治療に経験的に試用され、好評だったのも、実は抗酸化作用による作用機序だっ

たことも納得いただけるでしょう。







 

『マ カ』についての豆知識



 マカが栽培される場所は、ボンボン高原と呼ばれるアンデスの高地で、富士山よりも高い海抜45000

メートルの厳しい気象条件の中で、日中は強い直射日光にさらされますが、高地のため風が強く、年間を

通じて平均気温は
7C以下です。夜は零下10Cまで下がります。


 こんな厳しい自然環境の中、土壌が肥え、亜鉛をはじめとするミネラルをたっぷり含んだ、ごく限られた

土地で、マカは栽培されています。


 雑草も病害虫もないマカの生育環境の整ったごく一部の村々では、その栽培法も、種を蒔いたら、雨を

待つだけという全くの自然農法です。
1011月が種蒔き時期で、翌年の67月が収穫期です。


 がしかし、一度マカを栽培すると数年間は土地を不毛にしてしまうので、マカを栽培した後は羊などの家

畜を飼い、
56年間土地を休ませ、家畜の堆肥が十分になじんでから栽培を再開するのです。








NASAも注目の豊富な栄養素



 アメリカの
NASA(米航空宇宙局)はマカの、豊富な栄養素に目をつけ、宇宙食として使い始めました。

宇宙飛行士のように重要かつ危険な任務には常に体調を保持し、頭脳明晰、かつ反射能力も最上の状態

を維持する必要があり、マカならそれを可能にしてくれるというのが、同局の説明でした。つまり、マカの豊富

な栄養素について
NASAのお墨付きを獲得したわけです。

この注目を集めた、マカの栄養素も実は、豊富さだけでなく、アミノ酸と微量栄養素の内容とバランスだった

わけです。つまり、抗酸化作用を発揮する酵素やホルモンを生成し活動できる栄養バランスだったのです。








インカの時代から利用されたマカの薬効



 インカ帝国の時代から、特権階級(貴族)の食べ物として親しまれてきたマカは、慢性疲労や滋養強壮に

効く天然生薬だったのです。


 インカ帝国では、軍隊が町の女子たちに暴行を加えないようにと、兵士にはマカを食べることを禁止し、

性欲を抑制するマシュアという食べ物を与えたといわれています。つまり、マカの性欲促進面の効果が経験

的に知られていたわけです。


 インカ帝国を征服したスペイン人は、マカの効用を大いに活用したともいわれ、軍馬や家畜の育成の活力

源にも使われたそうです。







マカの化学成分と特性


 科学的に証明


 マカの効用は古くから経験的に知られていましたが、近年マカに関するさまざまな研究が進み、その化学

成分や特性が徐々に明らかにされています。


 マカの主成分は、蛋白質です。とりわけ、各種の必須アミノ酸(人体に欠かせない蛋白質の構成成分で、

体内で合成できないため食品から摂り込まなければならない)が多量に含まれています。


 そのほかにも、ビタミン(
B群、CEなど)、ミネラル(カルシウム、リン、鉄、亜鉛など)などの栄養成分が

豊富に含まれています。また、
アルカロイド、アントシアニン、サポニン、テルペノイド、ステロイドデキスト

リン
という活性成分にも富んでいます。






明らかになるマカの特性


 マカの豊富な栄養素から、広い範囲の属性、薬学上の特性を有するのが、その特徴になっています。

 ペルー国立ダニエル・アルシデス・カリオン大学のラモン
ソリスホスピナル農牧科学部長は、マカの

 特性を次のようにあげています。

  
 エネルギー増強作用

   疲労、うつ病、ストレス、緊張の解消、神経組織の緩和


 
ホルモン系の有機的調節作用

   性生活の活性化、不妊症解消、生理不順改善など


 その他の薬理作用

   貧血、胃・腎炎の治療、脳機能の強化


 同氏によると、マカには際立ったホルモン系の有機的調節作用があり、マカに含まれるアルカロイドやステ

ロイド、デキストリンなどがストレス性インポテンツを改善したり、排卵を促進させるホルモン的環境を整え、造

精機能を改善し、受胎を促し、陰茎動脈の血流や男性の勃起を促す作用を行なっているといいます。


 更年期障害や生理不順、生理痛、心身の疲れやだるさにも効果があります。そのほかにも、脳を刺激する

はたらきや、エネルギー補給源としてのはたらきがあります。







驚異的な精力増強作用


 生殖器を刺激し、性能力を活性化




 精力増強作用を担う成分は、亜鉛、アスパラギン、アルギニン、ビタミン
Eなどです。



亜   鉛・・・ホルモン分泌の改善、ホルモン酵素の活性化など、精子や卵子作りを活発にするので

        性能力を高めるミネラルとして知られています。生殖器官の発達、生殖能力の維持には

        欠かせません。とくに男性の亜鉛不足は、性能力の低下だけでなく、前立腺肥大を招く。


アスパラギン
・・有害なアンモニアを体外に排除したり、神経系を守るアミノ酸。エネルギー代謝に関与            し、疲労に対する抵抗力を高めます。


アルギニン
・・・必須アミノ酸の一つで成長ホルモンを合成し、免疫反応を助けるはたらきをします。

         生殖機能を高め、男性の精子数を増やします。これが不足すると男性の不妊症を招き

         ます。血管や内臓の老化を抑制して、若々しさを復活させる力があります。


ビタミン
E
・・・・若返りのビタミンといわれるように、細胞の強化を図り、老化成人病を予防するはたらき

         をします。現在では、老化防止のビタミンとして有名ですが、もともとは不妊症治療ビタミ

         ンとして登場したように、ホルモンバランスを整え、生殖機能を増す働きがあります。




マカの活性成分が男性機能の向上と改善



    デキストリンとアルカロイドは下腹部の動脈(陰茎動脈)の血液の流れを活発にして、インポテンツを 

    改善し、ステロイドはホルモンのバランスを整え、造精機能を改善します。









 マカの作用機序は、活性酸素を除去して、あらゆる細胞や、

細胞内のミトコンドリアを酸化から守り、元気にすることです。

 そして、必要なエネルギーを新たに増産するという単純な作用

機序です。

 その中心的役割をはたす栄養素がアミノ酸であり、微量栄養素

つまりビタミンやミネラル、生理活性物質だったのです。


 マカには、それらの栄養素がバランスよく含まれており、古来よ

り経験的にその効果を享受できたわけです。


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